就労移行支援

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就労移行支援とは?

社会や職場のルール、仕事の流れ・方法を、就労を希望する方に希望や能力・知識に合せて訓練・実習・研修を組み合わせて経験を積んでいきます。
また、共同作業やグループワークを通じてチームワークを育てます。
また、各関係機関と連携を図り仕事さがしの相談援助を行い、終了後もサポートを継続して行います。

対象者

  • 一定の支援が必要な身体障害、精神障害、発達障害、知的障害等の障害をお持ちの方

    ◇身体障害(難聴・盲・マヒ等による肢体不自由・内部障がいなど)

    ◇知的障害(知的障害など)

    ◇精神障害 (統合失調症、うつ病、躁鬱病(双極性障害)、気分障害、不安障害、適応障害、強迫性障害、てんかんの方など)

    ◇発達障害(アスペルガー症候群、自閉症、ADHD(注意欠如・多動性障がい)、学習障がいなど)

  • 精神科病院や施設を退院、退所した方で、地域生活への移行等を図る上で、生活能力の維持・回復などの支援が必要な方
  • 特別支援学校を卒業した方、継続した通院により症状が安定している方等であって地域生活を営む上で、生活能力の維持・向上などの支援が必要な方
  • 医療機関に通院中で、主治医が訓練の必要を認めている方
障害者総合支援法の対象疾病となっている難病等ある方も利用対象となり、障害者手帳をお持ちでない方でも自治体の判断によりご利用が可能です。

サービス内容

◆ビジネスマナーの習得
ビジネスマナー
挨拶、連絡、相談、名刺交換など、基本的なビジネスマナーについて知識の習得を図ります。
◆就労SST(ソーシャルスキルトレーニング)
就労SST
対人関係、模擬面接、面接時の対応などロールプレイを用いて実践形式で習得を図ります。
◆資格・知識の習得
資格・知識の習得
目指す就労先に必要な資格取得、知識習得を支援します。
◆健康管理
健康管理
自身の障がいの認識や悪化時の対応方法、健康維持、通院、服薬等について知識の習得を図ります。
◆見学・実習
見学・実習
複数の一般企業等へ赴き、職場体験を行います。その中で自分の希望する仕事や職種を探していきます。
◆研修
研修
見学・実習を経て、ある程度方向性を見出し、感情・体調のコントロール及び、持続・継続・集中力がついてきたら、研修という形で給与をもらいながら経験を積みます。
◆求職活動
求職活動
ハローワーク等関係機関と連携し、短時間・一般就労先を模索します。
◆就労後サポート活動
就労後サポート活動
就労後についても、相談・助言を行い、必要に応じて関係機関と連携を図ります。
◆相談支援活動
相談支援活動
総合的な相談・助言を行い、必要に応じて関係機関との連携を図ります。
◆その他
その他
パソコン操作・ソフト操作、創作活動、趣味の幅を広げたり、趣味を生かす余暇支援、ボランティア活動等の支援を行います。
◆送迎
送迎
送迎については要ご相談ください。
◆昼食
昼食
1食100円で提供しています。 ご自分で準備(持参)することも、当施設で頼む事も可能です。

1日のスケジュール

時間活動内容
9:00 来所持
・健康チェック:健康状態の確認をします
・朝礼:全員そろって朝の挨拶や1日の確認をします
・掃除:事業所内を全員で掃除します
10:00~12:00 活動(1カリキュラム45分です)
「個別支援計画書」と「カリキュラム」に基づき・グループで活動します  ※施設外作業に関してはこの場限りではない。
12:00~13:00 昼休み・昼食
各自で昼休み、昼食をとります
13:00~15:00 活動(1カリキュラム45分です)
「個別支援計画書」と「カリキュラム」に基づき・グループで活動します
15:00~ 終礼・帰宅
1日を振り返り、明日の確認を行い帰宅となります。
実習・研修先に合せる場合 実習・研修に行かれる方は、実習・研修先の時間帯に合わせますので、朝は早まる場合・夕は遅くなる場合があります。
※すべてのサービスは利用者一人ひとりのニーズやスキル、体調などに考慮しながら作成される「個別支援計画」を基にサポートします。
この「個別支援計画」は目標を設定し、小さくても確実な一歩を進んでいくことができるようにサポートします。

利用料について

利用料は、所得に応じて異なりますので、概算が知りたいなど詳しくは、スタッフにお訪ね下さい。
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